2008/12/12

デスノート

全部読んだわけじゃないし、読み返したりもしてないから寸評を書くのもどうかと思ったけど、まぁ、そういうのは気にしないで書く。

で、端的に言えば、残念でした、と。
でも、少年ジャンプにならだから、読者年齢層を考えればあれでもいいんじゃね、とも。

なんで残念かというと、シナリオの後付け感がアリアリ。
ワンピースを読んだときにビックリしたわけさ。
それは伏線のはりかたとかが非常に巧いんだよね。
逆に悪い例はドラゴンボールで、これはまぁ、言わなくてもいいと思う。

で、このデスノートは、いわば探偵物で、そうなると、読み手としてはそれはそれは隅から隅まで読む人がいると思うのね。
先のシナリオを考えてない、もしくは考えきれてないから、どうしても無理がだんだんと出てくる。
コナンみたいな数話で完結したり、その話の最後の方にちょっと付け足す感じで伏線を張れると、これは便利で無理がでない。
けど、デスノートはそうでないから、読み進めていくほど醜くなる感じなんだよね。

それと、話の世界観が閉じててつまらない。
ハリウッド映画とかである感じの、「世界で大変なことが起きてる。じゃぁ、なんでアメリカなのか?」という感じと一緒で、世界が完全に閉じてる。
上手く言えないけど、この疑問が頭に浮かんで解決できないと、一気に冷めちゃうんだよね。
そういう感じがデスノートにもある。

それと推理とか話のやり取りも、作者の頭の中だけで考えてて、「で?」みたいな。
自分の中で盛り上がって、自分の中で解決しちゃった、みたいな。

そうそう、無理あるっていう良い例は、後からどんどんデスノートのルールを追加されてっちゃってるところかな。
一つの規則を作ったから、それを抑えるための規則ができて、さらに規則の規則の規則ができて・・・って感じになってる。
これは冷める。

それと説明文が多すぎるわりには、内容的に大したことがない。
論理が綺麗じゃないというか・・・。
綺麗な例は古畑かな。
あれは、古畑の推理していく過程に無理がなく、シンプルであるが核心を付いてる。
そういうのが美しいんだよね。
それがデスノートには無いね。

そんなわけで途中で一気に最後の巻読んじゃいました。
最後読んだら、途中もなんか全部解っちゃった。
構成とは別に、単純に面白い漫画って、最後の巻を読んでも途中の巻も読みたくなるんだよね。
デスノートはもう最後の巻読んだら、お腹いっぱいになっちゃった。

まっ、そんな感じ。

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2008/06/12

死刑囚の慟哭

死刑囚の慟哭という漫画を買った。
いつもの通り、コンビニで漫画の棚を見たら、ふと目に入ったのだ。

内容は実際にあった話。
基本的に、各話で著者が違うが、構成は、犯行、死刑宣告、刑を受けるまで、そして刑を受けた瞬間、という感じ。

死刑囚という文字を見ると高校の時、電車の中で、「死刑」か「死刑囚」というハードカバーの結構厚めの本を読んでいた若い女性を思い出す。
そのときはその見た目と読んでる本のタイトルのギャップに驚き、かつ、面白いと思った。

週刊漫画とかでは戦争、戦闘、死ぬだのといろいろ描かれてるけど、どれもこれも「如何に死に様を格好良く」みたいな感じで書かれてて、何とも無味乾燥的だ。
GANTSも最初の1話には衝撃を受けたけど、話がだんだんと戦闘だのという方向になっていって、まぁ、それはそれで面白いんだけど、死というものに対しては、「所詮漫画」の域を出てない感が否めない。
まぁ、大抵、週刊・月刊漫画、それに小説の類は、「何かしらのフィクション」やら「何か特別なもの」を少なくとも1つは入っている。
その上で、どう面白く書くか?ってことになるんだろうけど、良くも悪くもそれが「漫画」になるわけだ。
たとえ歴史小説であろうとも、それは変わらない。

その点、この漫画はリアルさが違う。
正確に言えば、現実味を感じるということかもしれない。
戦争漫画が例えノンフィクションであろうとも、今の時代とはやはり遠いものではある。
一方、この漫画はまさに「今」なわけだ。
実際に、現在も死刑囚が収監されているわけだし、死刑判決を受ける人もいる。

死刑を受けるような人はどんな死に方をするのか?
とか、非常に興味があった。
絞首台に乗る画。
それがリアルで生臭く感じた。
面白い良い漫画だとは思うけど、あまりオススメはできないかな。
本当に興味のある方だけどうぞ、という感じ。

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2008/02/26

強調しすぎじゃね?

http://journal.mycom.co.jp/news/2008/02/25/063/index.html

この草薙素子(くさなぎ もとこ)のおパイ、強調しすぎじゃね?
これだと逆にダメじゃね?

ところで素子の「もとこ」って、デバイスっていう意味のの素子(そし)ってところから取ってる?

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2007/10/10

まんきつメモ

最近読みたいなぁと思った漫画。
・はだしのゲン
・漂流教室
・働きマン
あとなんだっけ・・・ジャンプ系のなんかだったような・・・
思い出した。
・ゆうゆう白書
こんぐらいかなぁ。

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2007/07/28

パチンカーの教授

携帯サイトでも触れてあったのでパチンカーを立ち読みしました。
 ほぇ☆ 教授がめっささっぱりしてねぇ?
あのパチンカーの教授のイメージでリアル教授に会ったらどう思うんですかね?

教授は、もう、こう、ちょっと、・・・なんつーかなぁ・・・
あれをもっとキモかわいくした感じだから。

というか、パニック7のパチスロ入門のp.353のういちセンセのコメントの通りですからねwww

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オタリーマン

「ぼく、オタリーマン。」よしたに著、なる漫画を買いました、ブックオフでね。
つーか、ブックオフには不売買運動実施中なんじゃねぇのか?っていうことだったんですが、外がね、余りにも暑かったもんで。

で、武田信玄の漫画を立ち読みしつつ
 やっぱ信玄の小説とか読もうかなぁ
なんて思いーの、ふらふらしてたんです。
いや、目的はありました。
或る花火の一生が欲しくて寄ったんでした。
非常に残念なことに、売ってませんでしたが。

で、ふとこの漫画が目に入りまして、ちょっと立ち読みしたわけですよ。
でね、これ、SEの人が漫画書いてるのよ。
で、本人曰く、オタクでSEをしとると。
で、こんなダメ人間ですが・・・みたいなこと書いてるわけ。
だけどね、言わせてもらっちゃなんですが
 リーマン続けられてる時点で、社会的弱者じゃありませんから
と。
だから、これを読んで、どっちがダメ人間なのか見比べてやるって感じで買ったわけ。

で、読んでみたら
 ぜんっぜん、俺の方がダメ人間じゃね?
 つーか、この人、全然アリなんじゃね?
と。
やっぱ、「小汚いメモ持ってるやつは社会的弱者」なわけよ・・・。

そう思いました。

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2007/05/16

ベルセルク

最近はベルセルクを読んでます、スロ屋で。

一昔前、ネプチューンの番組でジュノンボーイというのをやってたのを覚えてるでしょうか?
その中に、今良太郎という人いたんですよね。
彼、高校時代の同じクラスで友人だったんですよ。
で、今くんがベルセルクがどうのこうのと言ってたのを記憶の片隅にいつもあったんですね。
だから、いつも古本屋で気にはなってたんだけど、でも内容的に自分の好みじゃなかったから読んでなかったんですよね。
というか、当時は漫画自体をほとんど読んでなく、そもそも漫画を異常に読み始めたのは結構最近なんですわ。
というわけで、気になっていたベルセルクを読み始めたんです。

まだ25巻くらい?までしか読んでないんですが、あれも形の変わったドラゴンボール現象起きてますよねぇ。
最初は人間VS怪物+αって感じだったんだけど、話が進むうちに怪物VS怪物になって、その怪物具合が異常に膨れ上がってきちゃってますよねぇ。
挙句、魔法とか出てきちゃったりして。
そこら辺にちょっとがっかりですが、まぁそこそこ楽しめてます。

まっ、スロット始めてからはNO1の漫画はパニック系なんですけどね。
あっ、あとは天とアカギかな。
どっちもギャンブル系っつーのがあれなんですけど・・・。
でもこういうのって凄い面白いんですよ。
だけどなんつーかなぁ。
パチスロ漫画はパチスロを知ってて、かつ漫画が面白いと相乗効果でさらに面白味が増すんですが、逆に言うとパチスロ知らない人には微妙な(あるいは巧妙な)面白さが伝わらないことが残念でならないんですよね。

そんなわけで17日のゴールドは明後日ですな。
楽しみですわ。


ちなみにパニックを買ったらまず読むのはアドリブシリーズ。
その次にあかいさんのを読んでます。
その後は、頭から順ですね。
これは密かなこだわり。

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2007/03/19

武田勝頼

武田勝頼下巻を読みました。
感想はですなぁ・・・
 真田昌幸を始め、真田家は善く書かれえてる(悪く言えばえこひいきという意味)なぁ
と。
まぁ、それだけですよ。
武田勝頼が主人公ということもあるので、勝頼が持ち上げられて書かれてるということは確かなわけです。
そして、客観的に見れば(何が客観的?)やはり信玄滅亡後、武田家の衰えは明らかなわけで、というか、土地柄しょうがないんですよね。
信濃甲州という土地柄、国力となる人、そしてそれを支える食料、つまり米の収穫量が他地域に比べて格段に低いわけです。
信州はその険しい道のりから日本の蜀とも例えられますが、やはり蜀も同じような土地柄で、人口を支えきるほどの収穫が見込められないんですよ。
信玄曰く、人は石垣、人は城と。
これって、単にそのまま言葉をとるのではなく、孫子の一節をもじった言い回しだと思います。
孫子は何故領土が大事であるか?ということを説いてます。
土地の広さは、収穫の多さ、収穫の多さは人口の多さ、人口の多さは軍事力の大きさ、故に領土は大切なのである、と。

これと同じようなことは匈奴でもありました。
ボクトク単于(ぼくとくぜんう)という人を覚えているでしょうか?(何で覚えているかって書くのは、中高の歴史の授業でやったはずだからです)
彼は、ボクトクという名で、単于という地位(中国における王の地位)についたためにボクトク単于というんですが、彼がまだ一地方豪族であったころ、敵対する勢力から宝を要求されました。
ボクトクの臣下はこれに反対しましたが、ボクトクは宝で済むのなら差し上げようと宝を献上しました。
次に、再び敵対する勢力から側室を要求されました。
臣下はやはりこれに反対しましたが、ボクトクはやはりこの要求を呑みました。
次に、敵対する勢力は領土を要求してきました。
しかし、この領土は砂漠で何の収穫もない土地だったので、臣下はこれは要求を呑みましょうと進言しました。
しかし、ボクトクはこれに対し烈火のごとく怒り、宝や女は構わないが、領土はすなわち国力である。
それを要求してくるとは何事か!と言い、この敵対勢力を平らげたのです。

というわけで(どういうわけ?)、信州という土地柄、やはり信玄滅亡後、信玄同様に人望を集められなかった勝頼では家臣団を結集する魅力に欠け、武田家滅亡は必至だったと思います。
まぁ、でも勝頼も頑張ったよ、うん。(←なんで上から言ってんの)

ところで・・・中国と日本の君主の在り方の違いについて思うことがあるのです。
日本の武力集団(つまり武士)の頭領はいわゆる大名として君臨し、家臣団を形成しています。
その家臣団から見れば君主はその大名(頭領)なわけです。
で、日本の場合、大きくも小さくも「家」単位で動くわけですよね。
例えば、真田家は、最初武田家につき、滅亡後、織田家につき、織田家滅亡後・・・と言ったような感じなわけです。
真田家は一地方豪族であるにもかかわらず、どこかの家臣になってもやはり命令は「家」単位で受けるわけです。

一方、中国では確かに君主は家単位ではあるけど(家単位というか、親戚も含まれるので氏単位)、家臣に関して言えば、各個人単位で動かすんですよね。
例えば、曹操は曹氏のトップとして君臨し、親戚の夏候氏を巻き込みつつ、曹軍を結成したわけです。
曹軍が拡張して、呂軍、袁軍を取り込んだとしても、呂氏に命令(日本風に言えば呂家)するのではなく、呂某に命令を下すんですね。
つまり、日本は、豊臣家の下に徳川家がつき、その徳川家の下に真田家がつくんです。
で、軍事的行動は家単位に起こさせるわけです。
が、中国の場合、曹操の臣下に直接命令を下すわけで、いわば、個対個なんですよね。

まぁ、それだけなんですけどね。

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2007/01/27

軍記モノ

今、漫画読んでます。
最近よく出てるワイド版というか一気読みというか、再販してるぶっとい漫画がよく出ててますよね、コンビニで。
で、コンビニで漫画の棚見たんですよ、何か買いそびれた漫画ないかなぁって。
んで、目に止まったのは画・横山光輝「武田勝頼」。
 え?勝頼?
って思いません?
日本の戦国時代の本、いわゆる軍記物ってやつですけど、それにちょっとでも知ってれば違和感ありますよね、武田勝頼って。
 何で勝頼なん?信玄じゃねーの?
って。
まぁ、その横にはさいとうたかお著「武田信玄」ってのがあったんですが、いかんせん、さいとうたかお(さいとうたかお氏自身はゴルゴ13の目だけを書くという噂のww)の絵じゃなぁ・・・みたいなのがあったのと(いや、さいとうたかおが嫌いではなないんですが・・・ゴルゴ13も見たりすることもあるし)、初めて軍記物が面白いと思ったのは例に漏れず横山光輝「三国志」なんです。
 信玄の方が好きだけど、よりによって勝頼を取り上げた横山光輝の方が気になる・・・
ということで、武田勝頼を選びました。

オチはありませんから・・・
そういえば、ノンフィクション(といってもやっぱり軍記物なんですけど)の漫画・小説を読むのは随分と久しぶりだなぁと思ったので。
あれですね、大学で微積の教科書を制覇して以来、文字だけの本って必ず数式が載ってるものですねぇ・・・。

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2006/12/02

あかいこうじといふ人

名波さんのHPを見ていたら、あかい先生のHPを見つけました。
パニック7のプロ&漫画家さんのHPは・・・
 仲居先生
 名波さん
 あかい先生
 村上先生
の4人だけなんですかね?

あかい先生の漫画を始めてみたのは、或るハナビの一生という作品でした。
きったねぇ絵だなぁ~とは思いつつもすっごく面白いんです。
毎回毎回くだらなくて、面白くて大好きだったんですが、最終回はなんかちょっぴり切なくなるような、良い漫画でした。
しばらくは或る獣王の一生って漫画を描いてたみたいなんですが、それは必勝ガイドでの連載らしくて、単行本で見ました。
相変わらずの絵のタッチでした。

で、しばらくしたら、旨い話が拡張されて色んな作家さんが旨い話を書くぞ!という予告編(?)みたいな漫画が載ってたんですが、その漫画は
 寄せ書きで書いた漫画なのかぁ、すごいなぁ
って思ったんですけど・・・よーく見ると
 漫画:あかいこうじ
って書いてあったんですね!
 え?あのハナビの?
って思ってたんで、びっくりしました。
すっごい絵が上手いんですねぇ。
絵のタッチがそれぞれの作家さんの特徴をよくとらえてて、本当に寄せ書きで書いたのかと思いました。
なんか、それ以来あかい作品は、そんな感じのタッチになってきましたよね。
やっぱ、あかい作品で好きなキャラは教授ですね。もう、サイコー。

で、もっと意外だったのが、あかいさんはボンパワが導入されたくらいにスロットを打ち始めたらしいってこと。
よくハナビの一生描けてたなぁって。

よく漫画かけてたって台詞で思い出したのは、去年のレディオパニック7でのTOP40でのひとコマ。
大花がランクインしてたときのコメントで、サマンサ先生の今なら三連ドンちゃん狙えるっていう発言。
すっげー笑った。
ういちさんも言ってましたが、よく漫画描いてますねぇってホントそう思った。

ところで、そんな目押しのサマンサ三吉が提唱するキャシーSEなんですけど・・・
確か右リール赤七下段ビタですよね・・・
三連ドンちゃんが狙える程度の目押しで、ほんとにビタ押せてるのか?って思うのは自分だけですか?

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2006/06/24

GANTS

ヤンジャン連載中の漫画「GANTS」

はじめて見たときは衝撃でした。
主人公がいきなり死ぬ。しかも絵はCGを使って今までには見たことのないリアルさで。
研究室にあった単行本をそのまま夢中で読破しました。
気持ち悪いものみたさとはまさにこの漫画が当てはまるような気がします。
もし本当の写真でGANTSの絵のようなものがあったらそれはかなり見たくない気持ち悪いものだけど、漫画として絵になることで、うまくその気持ち悪さをコーティングできてて、またそれがおもしろみにもなっているんだと思います。

ところで、古本を売ることに反対!とかいうポスターとかあったけど、やっぱり古本があることで新刊が売れるというのは真実だと思います。
というのは、自分はワンピースやらナルトやらは全く読まなかったんですが、古本なら安くていいかぁと手に取って以来、新刊が出る度にかうようになりました。
やっぱ古本は著作権がどうのこうのというより、その実益を考えたら古本はあったほうが書き手も読み手も売り手もみんな幸福になってるとおもうんだよねぇ。

たまにはまじめに…

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2005/12/04

これから

例えば表と裏を当てるコインゲームを考えよう。
確率は1/2だ。
しかし、実際にやってみて10回連続で裏が出たとする。
本当に1/2だろうか?

そう、これはまさしく1/2だ。
偶々、裏が連続しただけ。
大数の前の、所詮たかが10回程度裏が連続したに過ぎない。
確率は1/2で普遍なのだ。
試行回数をもっと増やせば、10回連続で表がでるときもあるだろう、10回どころか、もっと偏ることもあるかも知れない。

自分は常々、いわゆる常識から離れた人間だと思ってきた。
常識からかけ離れた価値を持つ偏った人間だと思ってきた。
でも、それで良いと思う。
それを一種の誇りと思った時期もあった。
それがとても憎く思ったときもあった。
正当な社会とは相容れない性格をもつ駄目な人間だ。
でもそれで良いし、それが良い。
他人が持つことのできない価値を持てる人なのだ。
駄目で良い。というか、駄目が良い。

いつの頃からか、偏った自分を殺して、社会と接してきた。自分の楽しいと思うことを殺してきた。
それが良くなかった。これからは、楽しいと思えることをもっとしないとだめだ。

自分を信じてあげるのは、いったい自分以外の誰がいるのだろうか。
駄目な自分を受け入れることから、駄目な今を直視することから始めないと。

もっと一所懸命に、生きることにもっと一所懸命に、楽しむことにもっともっと一所懸命にならないとだめ。
ただそれだけ。
そしてそれが今一番必要なこと。

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2005/07/01

ワンピース

NARUTOに続き、ワンピースをブックオフで大人買いする自分。
ワンピースのきっかけは、研究室に1~5巻があってそれを読んだため。
だんだんアニメも見るようになって、いつの間にか1~5巻と34巻以外全部揃った。

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NARUTO

おきにのブックオフでNARUTOを相当そろえた。あと22、23、25巻があれば全巻揃う。
なんでNARUTOかというと、長岡にいたころ、金曜の夜から、土曜の朝まで起きていて、気が付くと深夜にやっているニュースも終わり、土曜朝の番組が始まっている。
長岡のNARUTOは水曜夜7時半からではなく、土曜午前5時半からなのだ(たしか)。
そんなわけで、特に興味も無かった、というか、そんな面白い漫画じゃないんだろうと思っていたNARUTOをつけっぱで見ていたのだ。
だけど、興味は無いから見たり見なかったりしてたわけだ。
そんな生活していたら、だんだんと見るようになってて、いつの間にか単行本24巻(だけ)が家にあった(スロットの帰りに買ったらすぃ)。
すると、あのシーンとあのシーンの繋がりはどうだったんだろう・・・と気になるようになって、当然アニメは再放送しないから、補間は単行本でするようになり・・・。
という感じでここまで揃ったわけだ。

ドラゴンボールは40巻くらいまでいったんだっけか?
NARUTOは何巻くらいまでいくのだろうか?

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2004/11/22

大冒険

そいえば、ダイの大冒険でびっくりしたことがあった。
ヒュンケルと生き返ったラーハルトが再会するシーン。
あれって北斗の拳のパクリじゃん!!
びっくりした。
あーびっくりした。
びっくりしますとも。
だってそのまんまなんだもの。
だって「強敵」って書いて「とも」ってルビふってるし。
びっくりした。

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2004/10/31

ダイの大冒険

最近、漫画を買うときは大人買いだなぁ~と思う。
つい先日も、ダイの大冒険のストーリ(始めの方をアニメでみたくらい)が気になり、単行本サイズのをブックオフで1~8巻までまとめ買い。なぜ8巻までかというと、9巻が無かったから。
んで、今日は9巻を求めて他のブックオフへ。
見事9~11巻を見つけて、購入(ついでに、ダイオヘッドの1,2巻もあったので買った)。

北斗の券の一気読みといい、ダイノ大冒険といい、ワンピースといい、NARUTOといい、なんかジャンプにはまってんなぁ。

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