今日の面接。
朝起きて、早めに出発。
電車はちょいこみで、座れるところはなし。
まぁ、しかたがないというわけで、運がよければ大宮で、運が悪ければ渋谷くらいで座れるだろうなぁと思い、ずっと立ってる。
そういえば、おそらく高校のころの電車通学で、立ってるときは右足に体重を載せてることが多い。
そのせいか、若干左足が長い、もしくは右足が短いような気がする・・・なんて思いながら立ってると、大宮着。
とりあえず、席は空いたが、立ってる場所的に優先順位じゃないので、今度は優先順位の高い席の前という位置に移動。
で、池袋着。
空かず。
新宿。
空かず。
で、渋谷。
・・・空かず!!
そして、この電車は快速で恵比寿に止まらず!
つまり、まさかのオールスタンディング!!
おかげで、渋谷で一服して、恵比寿へ。
とりあえず、人の流れ的にこっちかな? と思って行くも、残念。
この出口違う!
ちゅーか、恵比寿駅の東口って何気に「ここが東口出口ですよー」って明示されてないの。
で、ちょい迷いでやっと会社着。
まぁ、ちょっとあって、無事面接。
社員規模的に組合はないだろうから、ワンマンか? それなら圧迫面接になるかもな、なんて思ってたんだけど、みごとにそう。
わざとらしい圧迫面接は好きくない。
まぁ、メイテッ○ほど酷くはなく、あれはこれ以上にないといえるほど、異常な圧迫面接だったけど。
どうやらてテッ○が名前に付く会社はロクなの無いね。
で、面接開始。
で、いきなり社員の出身学校の話と社長の息子と自分の自慢から始まる。
出身学校はどうでもいいとか言ってるけど、明らかに学歴コンプレックスだろ。
まぁ、よろしい。
そういう歳と人はたくさんいることは知ってるから。
適当に聞き流しながら頷きながら、話は経歴の簡単な問答。
で、きました、前の会社を辞めた理由。
まぁ、聞いて当然だし、こっちも変な理由をつけて、しくじるとシドロモドロになったり答えにつまっちゃうから、ぜーんぶ正直に話す。
要するに鬱で辞めた、と。
したら、「鬱になる人は・・・」的な話が始まる。
要するに、会社に鬱になる人はいらないという話。
まぁ、それはわかる。
が、反論。
人口の10%の人が精神病院に通っているという話もあります。
だから、どんな会社でもそれくらいの人は通う可能性でるということです。
と。
「それは屁理屈」
とバッサリ。
全然そうじゃねぇよ。
とか思うけど、そこは止めといた。
で、まぁ、このこと自体は向こうがごにょごにょ言って、終わり。
まぁ、立場的に面接受ける小僧からやりくられたらワンマンとしてもまずいでしょ、ということで話は終わらす。
で、今度は詳細な経歴とかの話に。
「いいもの作ったという自負はあるか?」
という内容。
まぁ、それには一応
はい
と答えといた。
で、
「そうだろうな。わかるんだよ。」
と。
出来の悪い心霊番組かよ、とか思うけどそこは流す。
というか、履歴書見ながら、ちょっとわかる人なら、「これは!」と思うこと書いといたから。
IEEEというアメリカの学会があるけど、そこはデファクトスタンダードな規格を作ったりしてるところでもある(修士1年でもそれに載れば1年で修了できるレベルらしい)。
で、実は履歴書の発表論文にIEEEに載ったのを書いといたのだ。
あと、電子情報通信学会の全国大会(総本山って感じのところ)で口頭発表したことも。
てか、それ見ればそう言うよ。
次は随分とNTT通研に行ってたことを聞いたりする。
どうもNTTが好きらしい。
まぁ、年代的にも学歴(ある意味)重視としてはそうかも。
あと経営的にも仕事がそこから貰えればおいしいしね。
それはそれで納得。
次は性格の話に。
で、でました。
面接が不得手、真面目、賢い。
面接はまぁ、その通りで知ってたけど、後の2つがまた出た。
また出た。
また出た。
俺、そんな真面目そうに見えんのかな?
真面目奴はスロプロなんてしねぇだろ。
まぁ、いいっす。
で、結果は受け入れる客が見つかったら、給料面で交渉して互いに納得できれば採用ということに。
まぁ、それでよし。
というか、終わって帰ってくるまでにあんまり気が進まなくなったけど。
やっぱ、自分は相当の社会的弱者なようで。
社会不適合者なようで。
残念なことは、HPで書いてあることは、研究開発のために・・・、NPO的性質・・・、ということが書いてあったけど、中身は全然違うことかな。
中身は極めて利益追求。
社長の考えも極めて現実的。
うつ病になる奴はいらない的な発言からよくわかる。
これは経営者としていいことではあるけど、福利厚生という面から言えば、よくない。
まぁ、ふれこみと実態の乖離は予想してたことだけど。
一つとても当たってたことは自分を賢いと判断したこと。
確かに俺は賢い(自分が言うなって話だけど。ちなみに学歴とかの話じゃない)。
相手の言いたいことが手に取るようにわかる。
結局、賢さの優劣があると、やっぱり劣ってる人は優ってる人のそれを越えることはできない。
こっちは向こうの考えてることはほとんどわかったが(社内的事情がわからない分だけわからなかっただけだった。でも話の内容からちょっと推測できた。多分、最近は前ほど上手くいってない模様。おそらく、受注先の会社名や学校名とかから推測すると、取引先の予算縮小の煽りを受けてるように見える。最近は不況の煽りで研究開発は縮小傾向(というか、日本自体、基礎研究という面をまず削る方向にある)にあるから。)、向こうはこっちの考えてることは全くと言っていいほど解らなかっただろうなぁ。
だって言ってることってサ、全部履歴書から推測すればわかることだもん。
そのこと自体は、ちょっと賢い人ならすぐに推測できるから。
そんなもんよ。
もらった資料とかから見ると、確かに「これはっ!」と思えるようなのもあるようだけど、残念ながら、実態は研究というものはほぼしていない、要するにプログラマ(SE)の集まり的なことが伺える。
これは結構なマイナス材料だけど、こっちもそんなこと言ってられないからなぁ・・・。
仕事に関してはまだまだ自分は子供だわ。
それは当たってたな。
今度は公務員試験でも受けてみようかなぁなんて考えてる。
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